地域の衛生を守る保健師の仕事

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保健師という仕事はまだまだ社会に浸透しているとは言えません。

 

しかしこれからの社会で必ず重大な役割を持つと言われています。

 

 

 

まず「保健師」という名前にどのような印象を持つでしょうか。

 

「看護師ではないの?」「保健の先生?」など、既存の職業との違いに戸惑ってしまうと思います。

 

保健師という仕事は看護師でもあり、保健の先生でもあります。

 

詳しく書くと、保健師という仕事は人々に直接指導することで病気にならないような環境を作っていく仕事だと言えます。

 

看護師は病気になった人を支える仕事ですが、保健師はそもそも人が病気にならないような環境づくりをするということですね。

 

学校教育の現場での保健の先生が「看護の先生」ではないのも、病気になった後の面倒だけでなく、病気にならないような指導をするからです。

 

 

 

このような保健師になるには、まず看護師の資格を取得し、その先の保健師の試験に合格する必要があります。そのため、大学や専門学校でまず看護の勉強をします。

 

働き口としては、保健所で働く行政保健師、企業で働く産業保健師、学校で働く学校保健師があります。先の「保健の先生」とはつまり学校保健師のことです。

 

 

 

看護師も保健師も人の命に関わる大切な仕事です。

 

中でも保健師は、病気にならないような環境を作る、という非常に難しい問題に取り組んでいかなくてはなりません。

 

日本でも公衆衛生が話題になるようになりましたが、海外の貧困国では我々日本人が想像も出来ないほどの衛生状態を目の当たりにすることもあります。このような海外にも保健師の仕事はあります。

 

結果の見えにくい世界で大変なこともありますが、地域の衛生を守るために働くことはとてもやりがいのある仕事です。